Jillian Hsuの花様年華

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2008.10.21 Tuesday
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:: 力道山

出演:ソル・ギョング/中谷美紀/藤竜也/萩原聖人
負けるが勝ち度:☆☆☆☆☆
史上最強のごっつぁんです度:☆☆☆
空手チョップ度:☆☆☆☆
[Movie:Korea/Japan]

ソル様マンセー!!
とにかく凄い!!ただただ尊敬。
どちらかというと痩せ型な彼が力士&プロレスラーってどうなっちゃうんだろうって思ってたけど、しっかりチャンコ体型にメタモルフォーゼしちゃってた(すぐにキュウリで元にもどしたっていうのも万年ダイエッターの私には羨望の的)。
ほぼ全編を通して使われる日本語は、Wドンゴンとか当然足元にも及ばず、字幕なしでもはっきり内容理解できるもの(聖徳太子の時も充分上手かったけどね)。
お相撲さん役でくぐもった声が+作用に働いて、ホントお上手だった。
パチパチ!!

朝鮮人が正義で、日本人を悪に描く従来の日本ものとは一線を画してて、日本人が見ても違和感がない作品だと思う。
ただ難を言えば、もう少し脚本に深みがあると満点なのに。
力道山の光と影がテーマの映画なんだけど、光部分が弱いような気がする。
昔の人なら説明するまでもなく「輝いてた力道山」を知ってるんだろうけど、今の人は知らないし。
この映画だと力道山は、自己中心的でただの空気読めない嫌なやつに見えちゃうんだよね。
そういう影の部分や暴力的なふるまい、過剰な向上心はよく表現されてたから、朝鮮の人特有の、カラっとした陽気さや憎めない茶目っ気とか、陽の気質も描いて欲しかったな。
月影先生も、光がなければ陰は映えないって言ってたし(ふたりの王女編より)。

最近アレな日韓ですけど、日本人にとっては直接的ではないこういうアプローチの方が、史実上には残らないだろう朝鮮の人の恨・・・朝鮮の人が受けた屈辱感とコンプレックス、日本にたいする過度の対抗意識の原点とかを理解できるような気がする・・・と久しぶりに書いたので長文になってしまった。
あはん。

ちなみにプオタではない私ではあるが、船木、橋本、武藤は確認。
特に橋本氏の力士役は出色(見た目only)。
っていうか、レスラーってあんなに太ってていいの?
author:
Jill
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2005.04.27 Wednesday 12:21
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2008.10.21 Tuesday 12:21
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:: 花様年華
[weblog]
パリスヒルトン的生活恋も仕事も思いのまま
[tracked at]
2006/05/10 10:47 AM
[expert]
花様年華、成熟した女性が美しく輝いているという意味です。マギーチャンとトニーレオンの名コンビカンヌ受賞作レトロな映像美を堪能してください
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